今日、平成19年4月13日(金)に全日空ホテルでコンクレバンの勉強会をお客様とします。16名の参加予定です。コンクレバンに寄せる私の思いを書いたものをお渡しするつもりで、昨夜遅くまでかかって書き上げました。日水製薬のコンクレバンをご存知の方、読んでみて下さい。
コンクレバン と 私
今日はお忙しい中、「コンクレバンの会」にご参加いただき、ありがとうございます。
また、平素はコンクレバンをご愛用いただき、感謝致しております。
今日はコンクレバンを飲み始めたばかりの方、また飲んでみようかなーとご検討中の方もおられます。私自身も愛用させていただいてるファンの一人ですが、実は扱い始めた当初から、コンクレバンのことを理解していたわけではありませんでした。
気が付くまでに実に20年近くもかかったような気がします。勉強会に出たり、お客様がお飲みになった経験をお聞きしながら、このコンクレバンのすごさに気が付いていくわけですが,今日は少しそのことに触れてみたいと思っています。
どんな病気でも治すことが出来たら、と誰でも考えると思います。そして病気というのは実に多彩な様相で、病気の原因・治療法を突き詰めていくのはとても難しいことのように思えます。しかし私の中には漠然と「本当のことはシンプルである」という思いがあります。そこでたどり着いた結論が、「病気とは、その組織の細胞の栄養失調である」ということ。
認知症は、完全に脳細胞の栄養失調と捉えると、実に初期の認知症は脳細胞の栄養を補ってあげるだけで驚くほどの成果が出たりします。私はこの時期「新ノーゲンA」という脳細胞に必要なタンパク質を含む錠剤を使いますが、このベースにコンクレバンとバイランカルシュウムを必ず使います。いわゆる倒れかかっている家の土台作りにコンクレバンとバイランカルシュウムを使うのです。木で言えば、枯れかかって葉っぱも落ちた木の根本の土作りです。
この時、なぜコンクレバンだけではなくバイランカルシュウムを併用するのか?
コンクレバンは血液や筋肉や細胞の材料となるもので、バイランカルシュウムは骨の材料となるほか、細胞間の栄養素の出し入れや血管の収縮・筋肉の収縮になくてはならないもの。漢方的には動く動物からもらった栄養素と海からもらった栄養素で体の中のゆらぎ・陰と陽のバランスを正常に戻していくためにこの二つを必ず合わせて使います。
コンクレバンとバイランカルシュウムは液体であるために、消化の時間が必要なく、分子量が小さいため、小腸ですぐに吸収され、すぐに血中に入り、体もすぐ温まります。
さて、この栄養失調という考え方ですが、いわゆる病気の組織内で酸欠・血液不足・エネルギー不足が起こっているという事です。この酸素・栄養素を運んでいるのが血液。とにかく暖かくてしっかりとした血液(免疫細胞もふくめて)が脈々と流れていると言うことが、健康であることの大前提なのです。
ところがこの脈々と流れているはずの血液が様々の理由で流れていないわけです。
○ きちんとした栄養のあるものを食べていない。
○ 食べていたとしても胃腸が弱くてしっかりとした血液を作れない。
○ 作れたとしても血液がどろどろしているために流れが悪くなっている。
○ これが進むと血管が狭くなって毛細血管まで血液が届いていない。
○ ストレスがかかると食欲が落ち、消化吸収が悪くなり、血液が不足して流れない。
などなど。様々の理由で充分な血液(白血球なども)が作れないのであれば、とにかくすぐ血液に変わるもの(コンクレバン・バイランCA)を体に入れてさえおけば、そう切羽詰まったことはまず起こらないはず。
これをさらに確信したのは、ミトコンドリアの勉強会です。
細胞内でエネルギーを作っているところは、ミトコンドリアという(私にはどうしてもゾウリムシの形に見えてしまう)器官で、このミトコンドリアでは糖を材料として様々のビタミン類・ミネラル類を使って、回転しながらATPというエネルギーを造り、このエネルギーで心臓も動いているし、筋肉も動かしているし、脳も正常に働くし、細胞分裂をして免疫の細胞を作ったりしているわけです。生物全ての最終的な目的・リサイクルならぬリビルド(自分自身の再生)を行っているのです。この自分自身の再生が当然のごとくうまく行ってはじめて人間は生きていけるわけで、からだのどこかでエネルギー不足でこの再生が出来なければ、そこの組織・細胞で病気が起こってくるわけです。
脳でエネルギー不足が起これば鬱・心臓でエネルギー不足が起これば不整脈・筋肉でエネルギー不足が起こればこむらがえり・子宮でエネルギー不足がおこれば赤ちゃんの発育不足・奇形など。恐ろしいことがたくさん起こります。だから貧血を甘く見ては行けないのです。
このミトコンドリアでエネルギーATPを作るのに必要なものが、実はコンクレバンとバイランCAのなかにほとんどと言っていいほど含まれているのです。それも分子量の小さい速やかに吸収の出来る液体という形です。これを体温に近いお湯をさしてのむと本当に良く効果がでます。
病気の全ての原因が細胞のエネルギー不足だとすると、ほとんどの病気はコンクレバンとバイランCAがまず第一に必要な選択となります。事実、私は選択に迷ったら、コンクレバンとバイランCAと日水清心丸・補腎片を使えば、難病も何とか突破口がつかめます。助かることが出来るのです。
コンクレバンのみでも色々と良い結果を私に教えてくれました。
○ 余命が短かった方、コンクレバンのみで4年頑張れました。病後の体力維持にはコンクレバンとバイランCAを使います。
○ 鬱は肝臓の血液不足。鬱病のかた、バイランCAとか和漢の爽爽との併用で驚くほど元気に。
○ 認知症に。新ノーゲンとか、霊芝とあわせて使います。
○ 喘息の方、コンクレバンとバイランCAとサメミロン・霊芝を併用します。
○ こむら返りにはコンクレバンとバイランCA
○ 妊娠中に飲むと肌のきれいな元気な赤ちゃんが。産後に飲むとおっぱいがしっかり出ます。
○ 風邪かな?ザワッとしたらコンクレバンを熱くして飲むとこれだけで元気がでるよ。
○ アトピーの子供さんにはコンクレバンとバイランCAとササグロスを合わせます。
○ 糖尿の方、血液には栄養が溢れていても細胞にはエネルギーを作るものが入れないので、痩せていきます。コンクレバンとバイランCAを使います。
○ アレルギー性鼻炎に。寝る前にコンクレバンとバイランCAを熱くして飲むと翌朝の鼻水が楽に。
○ 子供さんの骨の成長痛に鬱は肝臓の血液不足。飲んでおくと発育不良にはならないですよ。
○ 風邪で熱が!コンクレバンを飲むと戦う力が付いて熱が下がります。
○ 慢性の頭痛に。コンクレバンとイチョウエキスと和漢の爽爽。
○ 胃痛が続く方。コンクレバンで胃の粘膜が正常化。
色々な良い健康食品・漢方がありますが、自分に何が一番合っているのか?恋人と巡り会えるかどうかくらい時間がかかりますが、私の知識も参考になさって下さいね。
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小腸について
小腸 2.胃 3.十二指腸 4.小腸 5.盲腸 6.虫垂 7.大腸 8.直腸 9.肛門小腸(しょうちょう、small intestine)消化管の一部で消化と吸収を行う。胃と大腸の間にあり、十二指腸(約30cm)、空腸(約250cm)、回腸(約350cm)からなり、全長は6m以上に達する。十二指腸は
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おかげさまで
昨年末、体調不良でダウンしかかっていた一人ぐらしの義母は、
カトウさんの「あ〜、それね、
栄養失調だわ。」の一言で、
コンクレバンを飲ませてみたところ、みるみる回復しました。
そのあと新聞にも、高齢者の
栄養失調の記事が載ってました。いつも的確な切れ味鋭い
アドバイス、ありがとうございます。