朝目が覚めて、すぐテレビを。
フィギャースケート選手の演技は、みんな熱いものが伝わってきた。
みんな、オーラが違うもね。
中からわきあがってくるような、自信とか喜びとか。
何が人を感動させるんだろう?
何度もあきらめかけて、なお自分の戦いに挑んだ情熱かな?
私もすっかり元気をもらったー。

昨日はホント色んな事があった。

午前中、プレゼントが届いた。
5級の英検受かったK君のお母さん。
余計な気を使って、まったくそんなつもりじゃないし、何で気を使うかなーと私。
開けてみてびっくり。クッキーか何かのお菓子と思っていたらサロマ湖のホタテの薫油付け。
父が生きていた当時、ホタテ貝の消費拡大を考えて商品開発された走りだった。
いま、すごくヒット商品なんだって。
母に電話したら、母も冷凍のホタテをもらって何かホタテづくし。
お父さん、ホタテ自慢したかったのかなー。

あと、夕方、血圧が下がっているのにこのまま血圧の薬飲んでいて良いの?というお客様。
「あのね、心臓のマークはハートのマーク。愛情を表して流れる血液は愛情を表すの。血圧は心臓に回り込んでくる血液で動かしているので、血圧が低いと言うことは何か愛情が行き渡っていないと言うことも言えるの。(渡辺オイスター社長がいつも言ってる)自分を過大評価してもいけないし、過小評価してもいけない。何か自信をなくして、自分を責めていない?」
との質問に、家族関係で自分を責めていたようでした。
「なんもお母さん、悪くないしょ。色々あるけど、自分のペースで生きていける人は幸せ。自分の真ん中に自分を於いて、しっかりと自分のペースを作ること。暖かくなったら、そうだ連休あたり、孫達とミニ旅行に行っておいでよ」

あと、ちょっとしたエピソード。
かつて母乳の時、すぐ詰まって乳腺炎を繰り返したお客様。
グロスミンのCVEというものを使って頂いておりました。
今はお子さんとグロスミンの錠剤を飲んで頂いて元気。
昨日は1歳9ケ月になった僕とご来店。
最近ママが働き始めたと言うことで、「おいら怒ってるぞ」のモード。
ハンガーストライキしてるんだって。
どんなママでも、世界でたった一人・世界一。
いろいろ子育ての頃、思い出してました。

昨日サチの誕生日に何にもしてあげなくて気になっていたけど、サムがお台場に連れて行ってくれて家族でお祝いの食事中とか。
楽しさが伝わってきて、ホットした。

昨日は、美容相談をしながら、来るお客様全部に、ダイレクトメイルを封筒に入れるお手伝いをとしてもらった。ありがとう。皆さんの暖かい気持ちも一緒に同封して、もうすぐダイレクトメイル着きますよー。

待ってて、下さいね。

 
 

エッセィ半年ぶりに更新しました。

私の毎日は、まるで、「不思議の国のアリス」の「いそがし、いそがし、大変だー。遅れちゃうー」
という懐中時計を持ったウサギさんみたい、と思います。
下半身がふくらんでいるところがにてるかも。

昨日もDMの葉書の印刷が間に合わないーと思って焦っていたらメリーポピンズさんのお手紙のように、幸せのお手紙を郵便配達のS君が持ってきてくれた。
(S君も若草薬局にとってのラッキーパーソン。心優しいお客さまを私の元につれてきてくれた)

羽田から福岡までご一緒したSさん。
二日間の福岡での講習も睡眠時間4時間で頑張ってこられたそう。
横浜に戻ってお子さんが体調を崩されたり。
自分が頑張りすぎて、ビタミン愛不足?とおっしゃっていたけど、そんなことない。子供はお母さんの頑張っている後ろ姿をちゃんと見てるから。、大丈夫!
私もずーっとう後ろめたい(私は良い母親ではないという)気持ちで仕事をしていたような気がしますが、(Sさんは別として)私の場合は「こんな、おかん、当てにしてたらとんでもないことになる!」
という反面教師で、案外子供はしっかり育った。
兄ちゃんはひょうひょうと我が道を行くだし、妹はしっかり母親していて、たまに行くと私が怒られてる。
心配ないって!。お母さんが太陽のように元気だとみんな嬉しいんだから。

不思議なことは私のまわりでさらに続きます。
まるでページをめくるように次から次への展開が起きて。

いつか話せるときが来たらお話ししましょう。

さあ、今日は雪空。
少し寒くなってまた温かくなる。
春はもうすぐ。行ってーきまーす。
 
 

いやはや、忙しい一日でした。
ご来店いただいたお客様と4件のお薬の発送。
遠くのお客様には、お手紙を書きたい方なのでなんだか、一日お手紙を書いているような気がします。
でもそれが楽しいの。

さて、朝お店に着いた途端にお電話。
羽田から釧路の機内でお隣にご一緒したSさん。
東京に帰る予定の日が、釧路が寒くて雪が降っていたのでちゃんと流氷のオーロラ号に乗って、ちゃんと北海道の美味しい 魚も買って、ちゃんと飛行機にも遅れないで乗れたか気にしていたところでした。

SさんはSさんで私がちゃんと、父親の事で感動したことを夫に素直に話せたかどうか?気にしていてくれました。
ちゃんと伝えなきゃ、と背中を押してくれた。

Sさんは宿泊したホテルエメラルドでも不思議な出会いがあり
「じゃあ、今度ゆっくり聞かなきゃ」と私。
美容師さんなので、お店のお客様にも北海道の出来事をお話ししているんだって。北海道人としては嬉しい。
もう北海道にしか住めない。「釧路とい名の異国」と釧路観光のポスターにあった。

また、来てねー。

 
 

2月17日は夜中2時までDMの原稿作りをしていて、その土曜朝5時に起き札幌行き朝1番の列車に飛びのる。
普段の日なら絶対5時には起きる事が出来ないのにやっぱり主人とかスタッフに甘えているのかもしれません。

11時半に札幌駅について、4月に変わる保健調剤の関係の方と打ち合わせ。
12時半に高校時代のお友達二人と昼食。
みんな私たちぐらいの年齢は惑いの年なのかなー?
お客さまの年賀状に「うちは今、鬱の嵐です」とあったけどほんと、中高年の方の鬱が多いような気がします。

いかに鬱にならないようにするか?これはワタナベオイスターが予防してくれます。
で、もちろんストレスを上手に解決するのかが、キーワードなんだけど鬱になる方は自分の人生を賭けるだけの趣味を持たない方が多いなー。
そして、本当に信頼の出来る神経科のお医者様とめぐり逢うこと。
これがなかなか難しいんですけどね。

頑張りすぎてもいけないし、仕事をギブアップすることも教育費の事もあるしそう簡単に仕事から逃避も出来ない。
八方ふさがり。でもなんとか乗り越えていかなければ。
一番身近な人がどれだけ真剣になれるか、にかかっています。

3時から腸管免疫の講義を受ける。
「腸が大事・大事!」って言うけど、脳だって肝臓だって胃だって同じように大事だと思っていた。

でも西原克成先生の「病気を治すなら、進化の過程を見よ」というような内容の本を読んで、実は腸の中に「意思」があると言うことがわかった。
脳はただ、腸の命令どおりに動いているに過ぎない。
腸がちゃんと栄養素を獲得するために行動が決まり、腸こそが人間の全ての中心にあるらしい。
だから、腸管免疫は医学の第一選択になるらしいのです。
なんか、すごいね。
私は私の脳で考える私ではなく、食べたい食べたいというホヤにもにた、腸の意思らしいのです。
私の腸管はどんな顔でしょう?きれいか?はたまた腹黒いのか?

今日19日は朝から、免疫の勉強。
引き続き風邪を予防する食養生。

そうだ、今月風邪を予防する料理教室をしよう。

帰ったらまた、ダイレクトメイル作りです。
お客様がどうしたら喜んでいただけるかわくわくしながら作ります。

 
 

朝電話の音で目が覚めました。
帯広で肺ガンの闘病中のIさんの娘婿さんから。
1200まで下がっていた白血球と、長く続いていた熱が 劇的に改善した(病院の処置が良かったか?
それとも 牛黄・クロレラの濃縮エキス?)途端、今日から また抗ガン剤投与のこと。

思わず「えーっ」
ここ数日食欲不振と熱で苦しんでいたのにどうしても急いでしなければいけないものなんだろうか?
と疑問が頭をもたげます。
もっと体力と気力が戻るまで待って頂けないものか?
二回目の抗ガン剤の副作用が心配。
ひたすら、少しでもIさんがこの窮地を早く乗り越えることができますように。
今日外は、雪の中に春のにおい。
飛行機の中でみた、富士山も すそ野に春が広がっていました。

もうすぐ、おひな様。 3月3日が来るまでがんばろ!
 
 

副交感神経優位ののんびり・なんでもだらだらの私が、 福岡滞在中、ロボットのように朝5時に起きて活動していたので、 夕べはぐったり寝た寝たー。

明け方目が覚めながら、今回の福岡で巡り会えたたくさんの人たちが 次から次に浮かんできて、温かい思いでいっぱいになった。
こうして帰ってきてみると、毎日の日常が始まって 目の前のことをこなしていくだけで、日々が過ぎさってしまうだろう、 と思えてくる。

めまぐるしい日常から離れてみると見えてくる色々なことが、 自分を育ててくれているんだと言うことをわかっていても、 なかなか頭を日常から切り離せないのが、薬屋のおばちゃんなのかもしれない。 今でこそ子育てから解放されたものの、家事その他、女は忙しい。

過去に色々苦しみながら頑張っている薬屋のお母さん達に巡り会ってきているので、 自分だけつらいと思っていた時期もあったけど私なんかまだまだ。
北海道弁でいうと「なんもさ、たいしたことないさー!」と今は言える。
今回めぐり逢ったお薬屋さんの奥さん・お嬢さん達。 み−んなはつらつとして元気だったけど、 きっと色々な思いを抱えながら、看護しながら頑張っているんだろうなーと思います。

昨年8月の関東の会では、講演のあとに出席者の方から、 精神的な悩みをたくさんの方に相談されました。

まあ、ひとつひとつ・一日一日頑張りましょう。
北海道弁では「がんばるきゃっないしょ!」 さぁ、仕事仕事!

あらら、青色申告の締め切りももう少しだ。
 
 

朝早く出て、どれだけ早く帰れるものか?
5時半に福岡日航ホテルを出て、7時10分の飛行機に乗る。
10分遅れて8時45羽田着。9時15分羽田発10時50分釧路着。

いやーっ、今日の飛行機は釧路手前で揺れたわ。
お隣の席のお二人とも、矢継ぎ早におしゃべりし続けて疲れさせてしまいました。
ごめんなさい。

でも楽しかったですよ。 お店のスタッフが、早く着いて、びっくりするだろなーとわくわく。
想定どおり、びっくりしてくれたものの、車で5分の自宅は、福岡よりも遠いことがある、みたいなご指摘を受け、とほほ。
まったく頼りのない筆頭社員のわたしであります。

まあ、そのあとが忙しかった。
帯広のお客様・別海のお客様・旭川のお客様。
ありがたいことにたくさんお電話頂いて、また、私の日常が始まりました。
福岡でお会いした先生から、FAX・おみやげなどいただき嬉しかったです。
今回本当に色々な方と巡り会い、感動が薄れないうちに、エッセイにまとめてみたいと思っています。

さあ、もう寝よ。
 
 

11日に福岡に入り、飛行機の中では、素敵な女性に会い、そして福岡空港では、先輩のK先生がお出迎え。 私のために太宰府天満宮へ。
近くの沢を利用してどこまでも続くエスカレーターがあり、そこが国立太宰府博物館の裏口に通じていました。

博物館好きの私でも、とても短い時間では見切れない大きな博物館。
再訪を約束して、そばにある光明禅寺へ。
わびさびのわからない私でも、ひっそりとして凛として素敵なお庭でした。

その後福岡に戻り、K先生がお声を掛けてくれた15人のお薬屋さんと勉強もかねて、おしゃべり。
気がついたら深夜12時。
今日13日は午後1時から私の参加する渡辺オイスター九州・中国大会。
本当は自分の講演を控えて、ドキドキわくわくのはずでした。
突然ハプニングの天使が舞い降りてきました。
指定の席につくと、お隣にかき研究所の森先生。
「始めまして」 「釧路からですって?厚岸の牡蠣・おいしいよね。すばらしく質の良い牡蠣ですよ。」
私「厚岸の牡蠣はすばらしすぎて、高くて材料としては向かないって言ってましたよ。ああ、そう言えば私の父、水産試験所にいたんですよ。」
「どこにいらしたんですか?」「もう30年前に亡くなっていますので、先生ご存知ないですよ」 「いやー、そのころ網走とか出向いていましたので、なんというお名前ですか?」
「私、旧姓を桶作といいます」 「桶作さんと言えば、ホタテの業界では有名なかたですよ。今の常呂にホタテ御殿が建つようになったのも、桶作さんのような研究者がいたからですよ」
「えーっ」と言った途端、次から次から止めどもなく涙が溢れてきます。

56歳で脳溢血で倒れて、4日目に亡くなってしまった。
お酒が好きで、母に苦労を掛けた父。私を溺愛してくれた父。
憎んでいたわけではないけれど、私はずーっと父という人を直視してこなかったような気がします。
きちんと仕事の上で評価されていたなんて、思いもしなかった。
その瞬間、そのことを本当に長い間申し訳なかったというような思いがこみ上げてきて、そして一瞬にして、薬屋を始めてから27年間、私をこの場所に引っ張ってきたのは父だったのではないかと理解した。

いまでも、このことは夢ではなかったのか。
私の前に父が降り立ったような気がしています。
笑いながら。
やっぱり守っていてくれたんだ。
26年前、飛行機でとなりに座っていた方が私に教えてくれたように。

さあ、明日帰りましょう。
家族の元へ。
夢のような二日間でした。
 
 

ワタナベオイスターの講演で福岡に着きました。
出がけに、また新しい出会いがあるといいなーとぼんやり考えておりましたら、素敵な方と福岡行きの飛行機で隣り合わせになることができました。

「九州がご実家ですか?」という田舎ものの私の問いかけに「心理療法の講習会で福岡に」とのこと。

「実は私もすごく心の問題を大切に考えているんです」から始まって1時間半の飛行時間があっという間におしゃべりで過ごしてしまいました。

メールの約束をして彼女は、講習会の会場へ。
活字中毒の私と馬が合うさわやかな春風のような方でした。
 
 

今年は何だかサブイ。寝てても明け方、顔がしゃっこくて(冷たくて)目が覚めます。
この寒い釧路から、6年ぶりに今週末、ワタナベオイスターの研究会で福岡に出かけます。
もう、向こうは春かな?

6年前に福岡を訪れたとき、椿が咲いていてすっごくびっくりした記憶があります。
釧路は5月の連休の頃も、まだ雪が降ったりすることもあるので福岡の方がゆうに3ヶ月季節が進んでいるようです。
お友達が「大宰府に新しい博物館ができたので、行きましょう。」と誘ってくれて、博物館フリークの私は、とても楽しみ。
「何でそんなに博物館が好き?」と聞かれるのですがいつかその時代に生きていた自分に、いつかまぐれで巡り会えたりしないかな、なんて馬鹿なことを考えたりするんです。

博物館のおもしろさは、どの時代の人々も、今の私たちと寸分違わない人間味が浮き彫りになっているんですよね。
前に見たエジプト展では、王子の摂政としては君臨していた女王の愛人だった大臣の大きな像が展示されていましたが、何をしたものか、女王が逆麟に触れ追放された(処刑された?)、と記されていました。

いるいる。今の時代にもそう言う手合い。
なんか人間の本質って変わらないんだナーと思います。
なにか、福岡の研究会でも、又新しい出会いがありそうな!
行ってきますー。